御喜楽繋々2
2022 とらっくよさこい

一、よっちょれ 御喜楽繋々 波瀾万丈へのかっぱ
  黄昏色を日暮れにとるか 夜明けにとるか
  聞いてはみたが もの言わぬ月
  頭をかいて雲隠れ
  ちょこざい ちょこざい とらっくよさこい
  萬御喜楽承〼
   土佐は良い国 南をうけて 薩摩おろしが そよそよと 
  (ヨイサ)あらうれしや絶景絶景  (ホイサ)あな楽しや三十六計
  (ヨイサ)宵にヒソヒソ
  (ホイサ)夜半にクスクス
  (ヨイサ)夜が底から (ホイサ)白くなる
   ヨイサ ホイサ×16
   ヨイヤサ×6 ヨイヤサのヨイヤサ あちふれこちふれ

二、よっちょれ 御喜楽繋々 抱腹絶倒へのかっぱ
  墨の闇雲 空を一握 闇夜のカラス
  ならばならばと ほくそ笑み
  けんけんがくがく 皮算用
  ちょこざい ちょこざい とらっくよさこい
  萬御喜楽承〼
   ゆうたちいかんちや おらんくの池にゃ 潮吹くさかなが泳ぎよる
  (ヨイサ)あらうれしや絶景絶景  (ホイサ)あな楽しや三十六計
  (ヨイサ)暮れてネェネェ
  (ホイサ)明けてケラケラ
  (ヨイサ)今日が明日を (ホイサ)連れてくる
   ヨイサ ホイサ×16
   ヨイヤサ×6 ヨイヤサのヨイヤサ あちふれこちふれ

 

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